東京三大どら焼き
2021.06.25
寒い時期はこたつを出してお茶とみかん、お菓子などを食べたいと思う今日この頃ですが
今回は東京の三大どら焼き「草月」「うさぎや」「亀十」についてお話しましょう。どら焼きといえばドラえもんの好物としても有名な円盤状に小豆をはさんだ和菓子です。三大といわれると全部食べたくなりませんか?
上野広小路にある「うさぎや」さんはしっとりとした生地の上品などら焼きで、2つの生地で挟んだ元祖といわれており大正2年創業の老舗です。
浅草の「亀十」さんはまるでパンケーキのような大きなサイズで白あんと黒あんが選べるのもうれしいです。自分は黒あん派ですが。。。「亀十」さんは都内のデパートなどでも時々みかけますね。
東十条にある「草月」さんのどら焼きは黒松という名前がついており、トラ柄をしています。黒糖とはちみつ、あんこが絡んだ絶妙なお味で、店内には食生活ジャーナリスト岸朝子さんの「黒松、おいしゅうございます」という色紙もあります。早めに行かないと売り切れていることもありますのでご注意ください。
お歳暮、里帰りなどでおみやげをお考えの方、今年はどら焼きでもいかがでしょうか?
上野、浅草、東十条からお帰りの際は池袋院はもとよりお近くの池袋ギガクリニック(ギガグループクリニック 池袋はギガ!!)にもお立ち寄りください。御来院お待ちいたしております。