北海道を舞台に金塊サバイバル
2021.02.02
札幌ギガクリニックです。今回ご紹介をさせて頂きますのは、昨今漫画・アニメで盛り上がりを見せている『ゴールデンカムイ』についてです。
各地域でコラボレーションを多く行われており、一度は道内でも耳にしたことがあるかもしれません。
本作品のあらすじは、元陸軍兵の杉元 佐一は日露戦争終結後のとある冬、幼馴染の眼病の治療費を得るため北海道で砂金を採っていた。そんな中、アイヌが秘蔵していた金塊のことを知る。直後に杉元は冬眠明けのヒグマに襲われ、窮地をアイヌの少女・アシㇼパに救われます。
金塊とは5年前に遡り、アシㇼパの父・ウイルクを含むアイヌを殺害し金塊を奪った男・のっぺら坊。彼は仲間に金塊の在処を伝えるべく網走監獄の獄中から、同房の囚人たちの体に入れ墨で金塊の隠し場所を示す場所を彫り脱獄させました。その「刺青人皮」は獣の皮のように剥がし、全てを集めて暗号を解く必要がある。杉元は治療費分を得ること、残りの金塊をアイヌの手に戻しアシㇼパの父・ウイルクの仇を討つことを条件に、アシㇼパと行動を共にすることになり物語は幕をあけます。
本作品のおもしろいところは多様にありますが、私からのオススメは狩猟と食事です。生きる為に狩猟を行い、その中で垣間見える作中キャラクター達の描写、野生動物達の暮らし。そして狩猟を行い自らの糧にするために調理を行い食事する描写は、この作品のサバイバルという部分を強く感じています。
北海道が舞台になっていますし、興味が出た方は、是非読んでみてはいかがでしょうか。
また、札幌近辺へお越しの際は、札幌ギガクリニックへ是非お越しください。