名物ツタヤ閉店
2021.01.21
札幌ギガクリニックのHPをご覧いただきありがとうございます。
少し前の話(2020年11月)ですが、あるツタヤの閉店がネットで大きく話題となりました。
そのツタヤは札幌インター店。お店自体は普通のツタヤですが、経営者が漫画家の島本和彦氏。開店後の約10年間、2階の事務所スペースを仕事部屋として漫画を執筆し、店での日夜の執筆活動をモデルに「吼(ほ)えろペン」という作品を描き上げたそうです。島本氏曰く「十数年前まではここに住んでいました。夜中に1階からビデオを拝借して、行き詰まったときによく見ていました」とのこと。
このツタヤ札幌インター店、閉店するちょっと前に青山剛昌氏・あだち充氏・藤田和日郎氏・横山裕二氏が壁にイラストとサインを描いたことがネットニュースで注目を集めました。
お店は赤字ではなかったのですが、将来的な展望の中で借地契約の更新をせずに閉店するとのことです。
名物店が無くなるのは寂しくなります。
ツタヤさんの代わりにはなりませんが、新しく開院した札幌ユナイテドッドクリニックを宜しくお願い致します。