本州と北海道を結ぶ新幹線って?
2021.01.20
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北海道と本州をつなぐ青函トンネル。そこを新幹線が走っているのはご存じでしょうか。その名も北海道新幹線。2016年3月26日に開業し、現在は青森県の新青森駅から北海道の新函館北斗駅を結ぶ路線距離148.8kmの新幹線です。「現在は」というのも実は2030年度末(予定)には新函館北斗駅から長万部駅や新小樽駅(仮称)を経由して札幌駅までが開業予定です。
北海道新幹線の一部開通によって、東京駅から新函館北斗駅までの所要時間約4時間になり、人々の往来が楽になりました。しかし北海道の面積はみなさんご存じの通りとても広大です。函館の位置も地図を見ればわかると思いますが、北海道の南端に位置しています。せっかく北海道に行くなら札幌も行ってみたいですよね。しかしながら、現在新函館北斗駅から札幌駅まで移動するとなると約4時間ほどかかってしまいます。それが北海道新幹線の新函館北斗駅から札幌駅間が開通することでなんと約1時間13分でこの区間を繋ぎ、東京から札幌間は5時間で行き来が可能となるわけです。新幹線での東京札幌間の日帰り旅行も夢ではありません。開通するのが今から楽しみです。2030年度に予定通り開通する事を願っております。
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