日本最大の工業地帯
2022.03.19
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日本で一番規模の大きい工業地帯はどこにあるかご存知でしょうか?
それは東京を含む京浜工業地帯や阪神工業地帯ではなく、愛知県、岐阜県、三重県を含む中京工業地帯です。2018年度の製造品出荷額統計のデータでは60兆2425億円と、2位の阪神工業地帯(34兆5443億円)を大きく離し、日本全体の2割近くを占めています。
中京工業地帯の特徴として、機械工業の出荷額割合が約7割と、他の工業地帯に比べて大きいことが挙げられます。特に盛んなものは自動車産業と航空産業が「二大輸送産業」です。
自動車産業の代表格はやはりトヨタ自動車でしょう。企業城下町である豊田市の製造品出荷額は15兆円を超えて全国1位となっており、中京工業地帯の中でもかなり大きな割合を占めていることがわかります。
航空産業も盛んであり、三菱重工業や川崎重工業、富士重工業といったメーカーがこの中京工業地帯で日本の航空機とその部品の生産額の約5割、機体部品に限ると約7割を生産しています。
次世代自動車の開発や航空産業に関連して宇宙産業の発展も見込まれ、今後も中京工業地帯は日本のモノづくりの中心地として重要な役割を担っていくことでしょう。
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