”海上”なのにきのこの宝庫?
2022.03.17
きのこ。その見た目や生息、生態に至るまで、我々人間の世界からかけ離れた生き物です。事実、生物学的分類上も人類とは程遠い位置にあり、原子の生物に近い存在です。
そんな人類とはかけ離れたきのこですが、人間の生活圏では割とよく見ることが出来ます。都市部よりも自然が豊かな山間部等に行けば遭遇率は格段に上がります。
愛知県では、瀬戸市にある「あいち海上の森センター」で数多く見られることが出来ます。愛知県外の方だと、“海上“とついているので、海浜公園や防潮林を思い浮かべてしまいますが、実は海とは全く関係なく、むしろ海や港から遠く離れた山の中にある公園です。読み方も「かいじょう」とは読まず「かいしょ」と読みます。
この公園は、愛知万博の瀬戸会場の一部にもなっていたことでも有名で、今でも人の手が入って整備がされているので、良質な森林が広がっています。
キノコも沢山生えており、数だけでなく種類も豊富で、きのこマニアはもちろん、きのこの知識があまりない初心者の方でも楽しめる公園となっています。秋のきのこ狩りはもちろんの事、ハイキングがてらきのこを探してみるのは如何でしょうか?
公式ホームページに、海上の森観察できるキノコの一覧が載っており、各きのこの細かな説明も持載っていますので興味のある方は是非ご覧ください♪
海上の森にお越しの方は是非、栄ギガクリニックにもご来院下さい。