100m道路 久屋大通
2022.03.15
栄ギガクリニックのHPをご覧頂き、有難う御座います。
今回は「久屋大通」についてお話してみたいと思います。
久屋大通(ひさやおおどおり)は栄を中心に南北に続く道路で、中央分離帯にある公園も含めた道の幅員が約100メートルあります。通りの長さは1738 mで、平均幅員は112mの名古屋市道です。道路の中央部にある緑地帯は「久屋大通公園」といい、長さが1381 m、平均幅員が78 mあり、都市公園区域に指定されており、道路の幅員においては、久屋大通に交差している若宮大通(100 m)や札幌の大通公園(105 m)を超えて、日本一の広さがあります。
久屋大通は道路としての機能以外に、公園や地上や地下の商店街、地下鉄などが集まり重要な生活の拠点となっています。中央には展望台のある名古屋テレビ塔が建っており、名古屋の大きなシンボルの1つとなっています。また、外国の道路と姉妹提携を結んでおり、共通点が多いことから、パリのシャンゼリゼ通りと友好提携を結んでおり、その記念碑などがあります。
名古屋駅前の地下街もすごいですが、栄の久屋大通も見て回るだけでも楽しいので、栄にお越しの際には是非一度見て回ってはいかがでしょうか?
もし栄にいらっしゃることがあれば、是非栄ギガクリニックへお越しください。
スタッフも医師も男性のみなので、安心して診察を受けることができます。