名古屋めし?それとも・・・?
2022.03.12
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さて、名古屋と言えば有名な言葉として「名古屋めし」がありますが、今回はその中の一つであるえび天を具にしたおむすび「天むす」をピックアップしてみようと思います。が、しかし!この記事を書いている人間は三重県民ゆえに、大変複雑な面持ちでキーボードを叩いています。
というのも、実は「天むす」は三重県発祥のグルメだからです。それが一体全体、なぜ名古屋めしの一角となったのか!?友よ、なぜ君は名古屋に魂を売ったのか!!
・・・経緯を調べると、やはり三重県にルーツはありました。三重県は津市の「千寿」というお店が天むすの原型を作っていました。当初は従業員向けの裏メニューだったのが、好評を得て正式なメニューとなったようです。
そんな中、名古屋市中区で営んでいた時計店が廃業に追い込まれ、新たなビジネスチャンスを模索するある夫婦が「千寿」の天むすに目をつけました。店舗だけでなく店主の自宅に通ってまで作り方の伝授を頼み込み、根負けした「千寿」サイドは『天むすを世間に広めないこと』を条件に暖簾分けの許可を出しました。ところが、こうして出来た名古屋の「千寿」がTV番組で紹介されてしまい注目度が上がって、今日まで続く「名古屋めし」のイメージが定着することとなります。こればかりは、誰が悪いとかそういう話ではありません。
個人的には「名古屋めし」となったことで知名度が上がったのが嬉しくもあり、何とも言えない気分ですが、発祥はどこであれ天むすの美味しさは変わりません。是非食べてみてほしい逸品です。
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ただしEDのお薬は空腹時に服用しましょう。