熱田神宮 -呪術廻戦 見えないものの存在
2022.03.11
こんにちは。栄ギガクリニックです。
さて今回は熱田神宮に絡めて少しお話をさせて頂きます。
私の知り合いに鍼灸師の方がおりその方は気功も扱っています。というより、鍼灸師の体(てい)で気を流して治療をしています。
その方は今は本拠地を九州に構えているのですが、以前熱田神宮の近くで寝泊まりした時に
エネルギーが強すぎで体調が悪くなったとか、
他の方で大学で妖怪等について研究している人は熱田神宮の近くに住んでいるけど区画が結界の外だから恩恵に預かれない(笑)と話していたり。
後者については分かりませんが感じる人には感じるもの、見えるものがあるということなのでしょう。
少なからず人の気持ちが向かう場所、モノ、人には何か物理空間外の存在が宿るというのは人の想像力の中であり得るのではないかとも思います。
認知科学的に言えば、人の脳内がリアリティ・臨場感を感じている世界がその人にとっての現実であるということです。
100%ではないけども、偽薬によるプラセボ(プラシーボ)なども人の気持ち、想像力、思い込み、情動など様々なものによって作られたリアリティ・臨場感が偽薬であっても効果を出してしまうということも同様のように思います。人それぞれの脳内に一つ一つの宇宙(世界、リアリティ)が存在するということなのでしょう。
ちなみに、「物理空間にいないモノが見える人」によると、所謂憑いていると言われる対象の一つ一つの形や質感は違うそうです。街中にも普通に見えていてそれらは悪気もなく存在するとのことです。
その人は、蟲(ムシ)という言葉を使いますが呪術廻戦でいうところの呪霊やゲゲゲの鬼太郎でいう妖怪、その他アヤカシ等々とよばれるものと似たように捉えてもらっていいとのことでした。
そのような人のもつまだ解明されていないパワーに人が惹かれるのは人気の漫画やアニメ、ハリウッド映画の登場キャラクターを見ても理解できるものがあります。
さて、目に見えない力の話をしてきましたが人には物理空間上のパワーが必要な時もあります。
そんな時は栄ギガクリニックにお越し下さい。
スタッフ全員でお待ちしております。