黄金の守り神

2022.03.15

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今回はしゃちほこについてお話をさせて頂きます。

そもそもしゃちほことは、姿は魚で頭は虎、尾ひれは常に空を向き、背中には幾重もの鋭いとげを持っているという想像上の動物です。
ご存知の方がほとんどではないでしょうか。

ではなぜそのような想像上の生き物が城の屋根に?と思われると思いますが、これには理由があります。

しゃちほこは、建物が火事になると口から水を吐きだして消してくれるという伝説があることから、
屋根の上に乗せられ、鬼瓦と同様に守り神として大切にされてきました。

つまり名古屋城の守り神なのです。

なお、名古屋城の金のしゃちほこの特徴は、木造のしゃちほこに金板を貼って作られていること。
金箔押のしゃちほこよりも重く、一体あたりで総重量は約1.2トン、約44キロもの金が使われているそうです。
このようなことから特に名古屋城のしゃちほこが有名になったのでしょうね。

皆様もそんなありがたい守り神のしゃちほこを眺めに
名古屋城まで足を運んでみてはいかがでしょうか?

もし名古屋にいらっしゃることがあれば、是非栄ギガクリニックへお越しください。
スタッフも医師も男性のみなので、安心して診察を受けることができます。

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SAKAE

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