牛丼とED薬の意外な関係性
2017.04.21
先日久しぶりに吉野家を利用したところ、新メニューの「辛子明太子定食」が目につきました。
博多院開院にちなんで…という訳でもありませんが注文してみたところ、中々のクオリティでした。
吉野家と言えば牛丼ですが、並盛の場合669kcalになるそうです。(公式ページより)
この数字、とあるED治療薬と密接な関係があることをご存じでしょうか。
シルデナフィルの改良版として食事・飲酒の影響を受けづらいバルデナフィルですが、
さすがに何をどれだけ食べてもOKという訳にはいきません。
バルデナフィルの効果を妨げない「標準的な食事」として定められている数値が約700kcalであり、
吉野家の牛丼並盛とほぼ一致するのです。
正確にはもう1つ「脂肪が30%以内」という条件を付け加える必要があり、
実は並盛は若干オーバーしてしまっている(23.4g:公式PDFより)のですが、
1つの目安として非常に分かりやすいと思ったので紹介させて頂きました。
バルデナフィルを利用したいけどデートプランなどの都合で食事が避けられないといったケースで、
レストランやメニューをチョイスする際には、この数字をちょっと意識してみて下さい。