今一度、見直しましょう。
2018.08.30
近年、異常気象や地震などの災害に日本各地が見舞われています。
つい先日、ゲリラ豪雨の影響で、大宮駅周辺も冠水や降雹などの被害が出たところもあったようです。災害大国日本だからこそ、迫る「防災の日」を前に今一度災害時の取り決め・準備を見直しませんか。
非常時に持ち運ぶ荷物の整理や、中身の交換、使用できるかどうかの確認など、事前に確認しておくことで、「もしも」の際に、慌てずに命を守ることが出来ます。また、緊急避難場所の場所や災害時に家族との連絡手段、ペットを飼っている方ならペットたちをどのように守るのか、など事前に考えておくべきことは、個々人で、そして家族ごとに異なります。「防災の日」を機会に考え、話し合っておくことをオススメします。
また、「埼玉県防災学習センター」では様々な災害を体験することができ、地震・暴風雨などの疑似体験や火災時の対処方法を学ぶこともできます。この「埼玉県防災学習センター」以外にも、各地で「防災」をテーマにイベントが催されているので、ぜひ一度日常のなかで「防災」を意識してみてはいかがでしょうか。