100年前のオーディオ
2018.10.02
10月に入り少しずつ肌寒い日が増えてきていますが、体調などは崩されていないでしょうか?
季節の変わり目は特に風邪などをひきやすくなりますので十分に対策をしてくださいね。
さて、皆さんは音楽をよく聴くでしょうか?レコード、カセットテープ、CD、MD、MP3と再生媒体を変えて今も生活のすぐ近くに音楽はあるかと思います。
現在名古屋市にあります「トヨタ産業技術記念館」においてトヨタコレクション企画展「100年前のオーディオ~蓄音機が変えた音楽の愉しみ~」が開催中です。
蓄音機と言えば音響機器やCDのレーベルでも知られるビクターのシンボルマークを思い浮かべる方もいるのではないでしょうか。犬が蓄音器に向かって座っている姿が印象的ですね。
実際に蓄音機から音楽が流れているのを聴いたことがある人は少ないのではないでしょうか。このイベントでは会期中の土曜・日曜・祝日には円筒式蓄音機による録音・再生、円盤式蓄音機によるSPレコードの再生が行われているようなので実際の蓄音機からの音を体験することができます。
また展示品としての蓄音機では1884年(明治17年)日本製の「紙腔琴」と呼ばれるものや1908年アメリカ製の「マルチフォン」といった物も多く展示されています。芸術の秋としてのこういったところへ出かけてみるのもいかがでしょうか。
トヨタ産業技術記念館はギガクリニック名古屋駅前院のあります名古屋駅から一駅の名鉄栄生駅から徒歩3分の所に位置していますのでお出かけの前後にお気軽に当院へお越しください。