第72回 名古屋みなと祭り
2018.07.06
「海の日」7月16日(月)に港区にあります、名古屋ガーデンふ頭で「名古屋みなと祭り」が開催されます。
1946年に戦後復興祭・名古屋港発展の祈念で始まった祭りで、今年度2018年は第72回となるので、72年も続いている歴史ある祭りのひとつと言えますね。
第1回から続いている、メインイベントとも言えるフィナーレの花火は19時30分頃からの予定で約50分間打ちあがり、なんと3000発もの花火を打ち上げるそうです。
インターネットで花火スポット情報があがっており、港まつりもきれいなスターマインの写真と共に掲載されています。
場所によっては自宅でも花火が見えるためゆったりと楽しめそうです。フィナーレの時間帯は花火の音で名古屋全体が盛り上がりそうですね。
そして、祭りと言えば最大の楽しみと言っても過言ではない屋台がありますが、名古屋みなと祭りでは600もの屋台が出ると言われており、その屋台並びは圧巻の一言に尽きます!
多くの屋台が並べば、それだけでも賑わい楽しめますね。
たこ焼き・焼きそば・わたあめ・チョコバナナ・りんごあめ、魅力的な屋台がたくさんで何を食べるか悩みどころですが、ここで一つたません(玉せん)をお勧めします!
たませんは名古屋近辺でしか食べられない駄菓子屋発祥のB級グルメとなっており、名古屋近辺のお祭りでよく目にします。
いまでは駄菓子屋もあまり見かけなくなってしまったため、お祭りなどでしか食べる機会は少ないのかもしれません。
当日の行事もとても盛りだくさんで、1日かけて楽しむことができます。
丸太1本を筏(いかだ)として操縦する筏師の一本乗りや、神様に奉納する歌舞の神楽の演奏、ジャズコンサートや山車など、様々な行事で充実しています。
当日は道路渋滞など車の混雑が予想されるので、公共交通機関を使うことを推奨いたします。
ガーデンふ頭の近くには名古屋港水族館やJETTY(ジェッティ)という商業施設、シートレインランドといった遊園地もあるのできれいな夜景と一緒に花火を観るのも素敵ですね。
パートナーの方とさらに思い出を作る時に失敗しないよう、お出かけの前に名古屋駅すぐの当院へぜひお立ち寄りください。