熱中症にお気を付けください
2020.08.15
8月に入り梅雨が明け、日差しの強い暑い夏がやってきました。
毎年のこの時期はテレビを付けると甲子園が放送されており、高校球児や応援団の頑張っている姿を観るのが日課でしたが今年は中止となってしまいました。来年こそは球児たちの活躍を見たいですね。
さて、日差しの強い暑さが続く中コロナ対策でマスクをされている方が多いと思います。厚生労働省のホームページによりますと、マスクを着用していると皮膚からの熱が逃げにくくなったり、気づかないうちに脱水状態になっていることがあると言われております。
外出の際、自宅で快適に過ごしている時、のどが渇いていなくてもこまめな水分補給は忘れずに行うようにしましょう。
また高温や多湿といった環境下でのマスク着用は、マスクを着用していないときに比べると心拍数、血中二酸化炭素濃度、体感温度等が上昇し身体に負担がかかる場合があります。その結果、熱中症のリスクも高くなるおそれがあるとのことです。
感染対策として欠かせないマスク着用ですが周囲に人がいない状況であれば一時的にマスクを外し、休憩をするようにしましょう。
コロナ対策だけでなく熱中症対策も必要となり大変かと思われますが、皆様くれぐれもご自愛ください。