地主神社 初大国祭
2018.12.21
12月に入り一段と冷え込みが強くなってまいりましたね。あと10日ほどで今年も終わってしまいますが、体調管理に気を付けて年内を過ごし、元気に年越しを迎えましょう。
さて今回ご紹介をさせて頂くのは、来年2019年1月1日 (火)~1月3日 (木)に地主神社にて行われる「初大国祭」です。
初大国祭では元旦より、新年の縁結び・開運招福を願いや厄除け開運お祓いが行われ、そのあと縁結び良縁達成の祝詞が読み上げられます。このお祭りに参加された方には「開運こづち」を無料授与されるそうです。
また、恋占いおみくじやえんむすびお守り、新年エト絵馬、破魔矢を求め毎年たくさんの参加者が訪れます。
地主神社は、京都市東山区にある歴史ある神社で、有名な清水寺と隣接しています。清水寺の場所からいうと、清水の舞台を出て直ぐ左手にある神社です。江戸時代まではなんと清水寺の鎮守社であったそうです。
地主神社は大国主を主祭神とし、縁結びの神さまとして若い女性やカップルに人気のスポットとなっています。
現在の建物は1633年に、徳川三代将軍家光公により再建されました。本殿は入母屋造りと権現造りの様式を兼ね備えた桧皮葺極彩色の華麗優美な建築となっています。これは双堂という奈良時代の様式を今に伝えたものだそうです。
そして地主神社では、拝殿・総門と境内地全域が国の重要文化財に指定され、世界文化遺産に登録されています。
初大国祭の際は境内もゆっくり見て回られることをおすすめします。
詳しい情報やアクセス方法・参拝時間は下記よりご確認ください。
http://www.jishujinja.or.jp/