ダイエット薬ってどんなの?

公開日  公開日:2025.04.01
更新日  更新日:2026.03.01

ダイエットに取り組んでいるものの
「食事制限が続かない」「運動しても思うように体重が落ちない」と感じている方も少なくありません。
そうした中で、医療機関で処方されるダイエット薬に関心を持つ方が増えています。
しかし一口にダイエット薬といっても、その種類や作用の仕組みはさまざまで、
「どのような薬があるのか」「自分に合っているのはどれか」と疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

そこで今回はギガクリニックで取り扱いのある
【ルセフィ】、【サノレックス】、【オルリファスト】の3種類について、
それぞれの特徴や作用の違い、どのような方に向いているのかを分かりやすく解説していきます。
ダイエット薬を検討されている方は、ぜひ参考にしてください。

 

ルセフィ

どんな薬??
ルセフィはSGLT2阻害薬に分類される薬で、糖の排出を促進することで体重減少をサポートします。 主に2型糖尿病の治療薬として使用されますが、ダイエット目的で処方されることもあります。

ルセフィの適応

2型糖尿病(インスリン非依存型糖尿病)が適応症です。
通常は1日1回朝食前または朝食後に服用してください。服用は医師からの指示通り服用して下さい。

特徴

体内の余分な糖を尿とともに排出し、カロリー摂取を抑制

血糖コントロールの改善にも効果的

食事制限や運動と併用することでより効果を発揮

ルセフィの禁忌

  • 本剤の成分に対し過敏症既往歴のある患者
  • 重症ケトーシス、糖尿病性昏睡又は前昏睡の患者
  • 重症感染症、手術前後、重篤な外傷のある患者
【副作用】

・脱水や低血糖のリスク
・尿路感染症の可能性
・頻尿になることがある

サノレックス

どんな薬??
サノレックスは食欲抑制剤であり、脳内の食欲をコントロールすることで摂取カロリーを減少させます。 肥満症の治療に用いられ、日本ではBMIが35以上の高度肥満症の患者に処方されることが多いです。

サノレックスの適応】

保険診療の場合はBMIが35以上(170cmで101kg以上)や高度肥満の方が適応ですが自由診療の場合は特に制限はありません医師の処方によりサノレックスを服用することができます。脂肪吸引など手術療法は怖い、抵抗があるという方には当院に医師が食事療法指導、運動療法指導を無料で行います。食事、運動療法の補助にサノレックスやゼニカルを服用して頂くと効果的にダイエットを行いことができます。

【特徴

食欲を抑えることで摂取カロリーを削減

服用期間は最大3か月と限定されている

生活習慣の改善と併用すると効果が高まる

サノレックスの禁忌】

  • サノレックス(マジンドール)に対し過敏症の既往歴のある方
  • 緑内障の患者(眼圧上昇のおそれがあるため)
  • 重症の心障害のある患者(症状が悪化する恐れがある)
  • 重症の膵障害のある患者(インスリン分泌抑制作用を有する)
  • 重症の肝、腎障害のある患者(代謝、排泄が遅延する恐れがある)
  • 重症高血圧の患者(カテコラミンの昇圧作用を増強する)
  • 脳血管障害のある方(症状が悪化するおそれがある)
  • 不安・抑うつ・以上興奮状態の患者及び統合失調症の精神障害のある患者(症状が悪化する恐れがある)
  • 薬物・アルコール乱用歴がある患者(このような患者では一般に依存性、乱用が起こりやすいと考えられる)
  • MAO阻害薬投与中または投与中止後2週間以内の患者
  • 妊婦、又は妊娠している可能性のある婦人
  • 小児
【副作用】

・口の渇きや不眠
・動悸や血圧上昇
・依存性の可能性があるため、慎重な服用が必要

オルリファスト(ゼニカル)

どんな薬??
オルリファストは脂肪吸収を抑えることで体重減少を助ける薬です。 主成分のオルリスタットが消化酵素の働きを抑え、脂肪が体内に吸収されるのを防ぎます。

【オルリファストの適応

ユナイテッドクリニック・ギガクリニックではゼニカル・オルリファストを処方いたします。脂肪吸引など手術療法は怖い、抵抗があるという方、食べ過ぎた時に服用したい場合には当院で医師が食事療法指導、運動療法指導を無料で行います。食事、運動療法の補助にサノレックスやゼニカル・オルリファストを服用して頂くと効果的にダイエットを行うことができます。

特徴】

摂取した脂肪の約30%を吸収せずに排出

食事の脂質が多いと効果が高まる

低脂肪食と組み合わせることでより健康的なダイエットが可能

【オルリファストの禁忌】

  • オルリファストに含まれる成分にアレルギー(過敏症)の既往歴がある人
  • 妊娠中の方(妊娠の可能性がある方も含む)
  • 胆汁うっ滞の患者
  • 吸収不良症候群の患者
【副作用】

・脂肪が便とともに排出されるため、脂っぽい便が出やすい
・下痢や腹痛を伴うことがある
・脂溶性ビタミンの吸収が低下する可能性

まとめ

このように、同じ「ダイエット薬」でもアプローチは大きく異なります。

いずれの薬も単独で効果が期待できますが、基本となるのは日々の食生活の見直しと無理のない運動習慣です。薬はあくまで補助的な役割であり、生活習慣の改善と組み合わせることで、より安定した効果が期待できます。また、体質や持病の有無、現在服用している薬によって適した種類は異なるため、自己判断ではなく医師の診察のもとで選択することが大切です。

そして、どの薬にも副作用の可能性があります。

安心して継続するためにも、用法・用量を守り、体調の変化があれば早めに医師へ相談しましょう。自分に合った方法で、無理のない体重管理を目指すことが、健康的なダイエットへの近道といえるでしょう。

ギガクリニックはED・AGA・ダイエットサポート薬等を専門に扱うクリニックです。 オンライン診療も行っておりますのでお越しになれない場合も安心です。
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記事監修

ギガクリニック総院長 菅原 俊勝

総院長菅原 俊勝

2004年(平成16年)
秋田大学医学部医学科卒業
2014年(平成16年)
ユナイテッドクリニック池袋院
2021年(令和3年)
医療法人社団 淳康会 高森会 理事就任
2021年(令和3年)
大宮院管理医師、総院長就任