漢方でED(勃起不全)を改善できる?効果や服用時の注意点を解説

公開日  公開日:2024.12.28
更新日  更新日:2026.04.04

EDの治療方法として広く知られているのはED治療薬ですが、「薬に頼りすぎたくない」「できれば体質から改善したい」と考える人もいます。そうした背景から注目されているのが、体のバランスを整えることを目的とした漢方薬によるアプローチです。

漢方ではEDを単なる局所の問題として捉えるのではなく、体全体の状態や体質の乱れが影響している可能性があると考え、体質に合わせて改善を目指していきます。

漢方薬は体質改善を目的とするため、即効性を期待する治療とは性質が異なります。また、服用方法や体質によっては副作用や飲み合わせに注意が必要な場合もありますので、安全に取り入れるためには漢方の特徴や注意点を理解しておくことが大切です。

本記事ではED治療薬と漢方薬の違い、漢方の考え方、EDに用いられる代表的な漢方薬や生薬、服用時の注意点、入手方法などについてわかりやすく解説します。
EDの改善方法を検討している方にとって治療の選択肢を理解する参考になれば幸いです。

💡この記事でわかること

✓ ED治療薬と漢方薬の違い
✓ 漢方が向いている人の特徴
✓ ED(勃起不全)に効果的な漢方薬
✓ 漢方の注意点と副作用
✓ 漢方の入手方法と選び方

ED治療薬と漢方薬の違いと分類

ED(勃起不全)は年齢に関係なく多くの男性が経験する可能性のある症状です。
加齢による身体機能の変化だけでなく、ストレスや睡眠不足、生活習慣の乱れ、血流の低下など、さまざまな要因が関係して起こると考えられています。
そのため、「以前より勃起しにくくなった」「途中で硬さが維持できない」といった悩みを抱えていても、誰にも相談できずに一人で悩み続けてしまう人も少なくありません。

ED(勃起不全)の治療にはさまざまな方法があり、大きく分けると西洋医学による治療東洋医学(漢方)による治療という2つの考え方があります。それぞれアプローチの方法が異なるため、症状の原因や体の状態によって適した治療法が変わります。

一般的に広く知られているED治療薬は陰茎の血管を拡張して血流を増やすことで勃起をサポートする薬で、比較的短時間で効果が期待できるのが特徴です。そのため、勃起に必要な血流が十分に確保できない器質性EDに対して有効とされ、多くの医療機関で治療に用いられています。服用後に一定時間効果が現れるため、必要なタイミングで勃起をサポートできる点が大きな特徴です。

一方で漢方薬は体質や全身のバランスを整えることで体力低下や血流の滞り、ストレスなど、EDの背景にある要因の改善を目指す治療法です。即効性よりも体質改善や慢性的な体調不良の改善を目的とすることが多く、特にストレスや疲労、体力低下などが関係する心因性EDや慢性的な体調不良に伴うEDに対して取り入れられることがあります。

西洋医学はEDを「器質性」「心因性」「混合性」の3種類に分類しますが、東洋医学ではEDのことを「陰萎」と呼び、次の4種類に分けられます。

  1. 心身症状型(しんしんしょうじょうがた)
    精神的なストレスや不安、過労などが関係するタイプで、西洋医学でいう心因性EDに近い状態
  2. 気血痰於型(きけつたんおがた)
    血流の滞りや体内の循環の悪さが関係するタイプで、身体的な要因によって起こる器質性EDに近い状態
  3. 脾胃湿熱型(ひいしつねつがた)
    胃腸の働きの低下や体内の水分バランスの乱れが関係し、胃腸の不調や体のだるさなどを伴う状態
  4. 陽虚型(ようきょがた)
    体を温めるエネルギーが不足した状態とされ、四肢の冷えや体力低下、活力の低下などを伴う状態

このように西洋医学と漢方ではEDの原因や分類の考え方が異なりますが、どちらも症状の改善を目指すという点では共通しています。症状の原因や体質によって適した治療方法は異なるため、自分の状態に合った治療法を選ぶことが重要といえるでしょう。
場合によってはED治療薬による治療と、体質改善を目的とした漢方を組み合わせて考えるケースもあります。

漢方が向いている人・向いていない人の特徴

ED(勃起不全)の改善方法にはさまざまな選択肢がありますが、その中でも漢方薬は「体質を整えることで症状の改善を目指す治療法」として知られています。

西洋薬のように即効性を重視する治療とは異なり、体のバランスを整えながら徐々に改善を目指す点が特徴です。そのため、漢方治療は向いている人と、あまり適していない人がいます。

漢方が向いている人

漢方は体全体の状態を整えることで症状の改善を目指すため、体質や生活習慣の影響が関係しているEDに向いているとされています。
特に、以下のような特徴がある人は漢方治療を検討する価値があるでしょう。

まず、ストレスや疲労が原因と考えられるEDの人です。仕事や家庭環境による精神的な負担が大きい場合、自律神経のバランスが乱れ、勃起機能に影響を与えることがあります。
漢方では心身のバランスを整えることで、こうした背景要因の改善を目指します。

次に、冷えや体力の低下を感じている人は漢方が向いている傾向があります。東洋医学では、体を温める力やエネルギーが不足すると性機能の低下につながると考えられています。そのため、体を温めたり、体力を補ったりする漢方薬が選ばれることがあります。

また、生活習慣の乱れがある人にも適している場合があります。睡眠不足、運動不足、食生活の偏りなどは血流やホルモンバランスに影響を与える可能性があります。漢方は体質改善を重視するため、生活習慣の見直しと組み合わせて取り入れることで効果が期待できるケースもあります。

さらに、西洋薬の副作用が気になる人も漢方を検討することがあります。ED治療薬は高い効果が期待できる一方で、体質によっては頭痛やほてりなどの副作用が出ることがあります。漢方は比較的穏やかに作用することが多く、体質改善を重視する人に選ばれることがあります。

漢方が向いていない人

一方で漢方治療がすべての人に適しているわけではありません。症状や状況によっては、他の治療法の方が適している場合もあります。

まず、すぐに効果を実感したい人には漢方はあまり向いていない場合があります。漢方は体質改善を目的とするため、効果が現れるまでに時間がかかることが多く、数週間から数か月程度かかるケースもあります。即効性を求める場合は、ED治療薬などの選択肢が検討されることもあります。

また、器質的な原因が明確なEDの場合も、漢方だけでの改善が難しいことがあります。例えば、血管や神経の障害、重度の糖尿病や心血管疾患などが関係している場合は、専門的な医療機関での治療が必要になることがあります。

さらに、自己判断で漢方薬を選んでしまう人にも注意が必要です。漢方薬は体質や症状に合わせて処方することが基本とされており、合わない薬を使用すると十分な効果が得られないこともあります。そのため、医師や薬剤師などの専門家に相談しながら選ぶことが大切です。

自分の体質に合った治療を選ぶことが重要

EDの原因は人によって異なり、ストレス、生活習慣、加齢、基礎疾患など複数の要因が関係していることも少なくありません。そのため漢方だけでなく、西洋医学の治療や生活習慣の改善を含めて、自分に合った方法を選ぶことが重要です。

漢方は体質改善を重視したアプローチであり、時間をかけて体のバランスを整えたい人にとって有効な選択肢の一つといえるでしょう。気になる場合は、医療機関や漢方に詳しい専門家に相談しながら検討することをおすすめします。

ED(勃起不全)に効果的とされる漢方薬

EDに効果が期待できる薬の例を見ていきましょう。

  • 八味地黄丸(はちみじおうがん)
    腎虚(じんきょ)と呼ばれる体力低下や老化による症状に適した処方。
    精力の減退や疲労感の改善。腎臓や泌尿器系の機能をサポート。
  • 牛車腎気丸(ごしゃじんきがん)
    八味地黄丸を基にさらに強化された処方。
    腰痛や足の冷え、しびれの緩和。血流改善による下半身の機能向上。

  • 補中益気湯(ほちゅうえっきとう)
    気虚(ききょ)と呼ばれる気力や体力の不足を改善する処方。
    全身のエネルギーを補い、疲労感を軽減。
    勃起不全の原因となるストレスや過労をケア。

  • 桂枝加竜骨牡蛎湯(けいしかりゅうこつぼれいとう)
    神経過敏やストレスによる症状を抑える処方。
    精神的なストレスによるEDの改善。
    リラックス効果で自然な勃起を促進。

精力増強で知られる動物・植物由来の漢方素材

漢方薬に使用される生薬の中には古くから滋養強壮や精力増強に関係する素材として知られているものも多くあります。これらの生薬は植物の根や葉、樹皮などから作られる植物由来のものだけでなく、鹿の角や海の生き物などを原料とした動物由来のものも存在します。東洋医学ではこうした生薬が体のエネルギーを補ったり、血流を整えたりすることで、体力や活力の維持に役立つと考えられています。

これらの素材は単独で使用されることは少なく、体質や症状に合わせて複数の生薬を組み合わせた漢方処方の中で用いられるのが一般的です。また同じ精力低下やEDの症状であっても、その原因や体の状態は人によって異なるため、適した生薬や処方も異なります。

ここでは漢方で精力増強や滋養強壮に関連するとされる代表的な動物由来・植物由来の漢方素材について紹介します。

マムシやスッポンなどの動物由来成分

漢方には動物由来の生薬もいくつか存在します。
これらは体力を補う「補腎(ほじん)」や滋養強壮を目的として用いられることがあります。

鹿茸(ろくじょう)
シカの若い角を乾燥させた生薬で、古くから滋養強壮の素材として知られています。東洋医学では生命エネルギーを補う働きがあるとされ、体力低下や精力減退などの症状に用いられることがあります。

海馬(かいば)
タツノオトシゴを乾燥させた生薬で補腎作用があるとされる素材の一つです。体を温めながら体力を補うと考えられており、性機能の低下や疲労感の改善を目的として利用されることがあります。

蛤蚧(ごうかい)
ヤモリの一種を乾燥させた生薬で中国伝統医学で用いられてきた素材です。滋養強壮や体力回復を目的に処方されることがあり、精力増強の素材として知られています。

高麗人参などの植物由来成分

植物由来の生薬は漢方薬の中心となる素材で、精力増強や体力回復をサポートするとされるものも多く存在します。

高麗人参(こうらいにんじん)
代表的な滋養強壮素材として広く知られています。体力や免疫力を補う働きがあるとされ、疲労回復や活力の維持を目的として利用されることがあります。

淫羊藿(いんようかく)
精力増強に関連する素材として有名な生薬です。東洋医学では腎の働きを補うと考えられており、性機能の低下や体力不足の改善を目的として用いられることがあります。

杜仲(とちゅう)
樹木の樹皮を乾燥させた生薬で、体を温めて体力を補う作用があるとされています。疲労や腰のだるさなど、加齢による体力低下に対して利用されることがあります。

山薬(さんやく)
ヤマノイモの根を乾燥させた生薬で、消化機能を整えながら体力を補うとされる素材です。体質改善を目的とした漢方処方に含まれることがあります。

このように、漢方には古くから滋養強壮や精力増強に関連して用いられてきた動物・植物由来の素材が数多く存在します。体質改善を重視する人にとって、漢方は選択肢の一つとして検討できる方法といえるでしょう。

漢方を服用する際の注意点と副作用

漢方薬は自然由来の生薬から作られていることが多く「体にやさしい」「副作用が少ない」といったイメージを持たれることがあります。しかし、漢方薬も医薬品である以上、服用方法や体質によっては副作用が起こる可能性があり、注意して使用することが大切です。体質に合わない処方を選んでしまうと、十分な効果が得られないこともあります。

安全に漢方を取り入れるためには正しい用法・用量を守ることに加え、他の薬との飲み合わせや体調の変化にも注意する必要があります。

ここでは漢方を服用する際に知っておきたい注意点や、起こり得る副作用について解説します。

胃腸への負担や副作用のリスク

漢方薬は比較的穏やかに作用するとされていますが、体質や体調によっては胃腸に負担がかかる場合があります。特に胃腸が弱い人や体調が優れないときに服用すると、胃の不快感や食欲不振、吐き気などの症状が現れることがあります。これは、漢方薬に含まれる生薬の成分が胃腸を刺激することがあるためです。

体質に合わない漢方薬を服用すると、下痢や腹痛、胃もたれなどの消化器症状が出る可能性もあります。発疹やかゆみなどのアレルギー反応が出る場合や、特定の生薬によってむくみや血圧の上昇などが起こるケースもあります。

服用中に胃腸の不調や体調の変化を感じた場合は無理に続けず、医師や薬剤師に相談しましょう。

他の薬やサプリメントとの飲み合わせ

漢方薬を服用する際は他の医薬品やサプリメントとの飲み合わせにも注意が必要です。漢方薬は複数の生薬を組み合わせて作られているため、他の薬と併用することで成分の作用が強く出たり、思わぬ副作用が生じたりする可能性があります。

例えば血圧の薬や糖尿病の薬、抗凝固薬(血液をサラサラにする薬)などを服用している場合は漢方薬の成分が影響して薬の作用が強まったり、体調に変化が現れたりすることがあります。

ED治療薬など他の治療薬を使用している場合も、体への影響を考慮する必要があります。

サプリメントとの併用にも注意が必要です。滋養強壮系のサプリメントやハーブ製品の中には、漢方薬と似た働きを持つ成分が含まれていることがあります。知らないうちに同じような成分を重複して摂取してしまい、体への負担が大きくなる可能性も考えられます。

特に、複数の漢方薬を同時に服用する場合は、同じ生薬が重複して含まれていることもあるため注意が必要です。安全に漢方を取り入れるためには、現在服用している薬やサプリメントがある場合、必ず医師や薬剤師に伝えましょう。

漢方薬の入手方法と選び方

漢方薬は医療機関で処方される医療用漢方だけでなく、ドラッグストアで購入できる市販薬(OTC医薬品)やオンラインショップなどでも取り扱われているため、比較的手軽に入手できる治療の選択肢の一つです。近年では体質改善や健康管理の一環として漢方薬を取り入れる人も増えており、ED(勃起不全)や精力低下などの悩みに対しても漢方に関心を持つ方が多くなっています。

ここではドラッグストアで購入できる市販の漢方薬から、専門の漢方薬局や医療機関での処方まで、漢方薬の主な入手方法と、それぞれの特徴や選び方のポイントについてわかりやすく解説します。

ドラッグストア(OTC医薬品)で手軽に始める

漢方薬は、ドラッグストアや薬局で購入できるOTC医薬品(一般用医薬品)として販売されているものも多く、比較的手軽に始められるのが特徴です。医療機関を受診しなくても購入できるため「まずは漢方を試してみたい」という人にとって取り入れやすい方法の一つといえるでしょう。

例えば、体力の低下や疲れやすさが気になる人向けのもの、冷えや血行不良の改善を目的としたものなど、目的別に選びやすくなっています。また、錠剤や顆粒など服用しやすい形状の商品が多い点も特徴です。

一方で、市販の漢方薬は多くの人に使用できるように処方が調整されているため、必ずしも個人の体質に完全に合うとは限りません。症状が長く続いている場合や、持病がある場合、すでに他の薬を服用している場合は、購入前に薬剤師へ相談しましょう。

専門の漢方薬局やオンライン診療でオーダーメイド処方

より自分の体質に合った漢方薬を選びたい場合は、専門の漢方薬局やオンライン診療を利用する方法もあります。薬剤師や医師がカウンセリングや問診を行い、症状だけでなく体質や生活習慣なども踏まえて、個別に漢方薬を提案してくれるのが特徴です。

近年はオンラインで相談できるサービスも増えており、スマートフォンやパソコンから問診を受けて漢方を処方してもらえる仕組みも登場しています。LINEやビデオ通話などを使って専門家に相談し、自宅に漢方薬を配送してもらえるサービスもあり、忙しい人でも利用しやすいのが特徴です。

このようなオーダーメイド型の漢方は市販の漢方薬よりも体質に合わせた調整ができるため、症状が長く続いている場合や、市販薬では十分な効果を感じにくい場合に検討されることがあります。ただし、自由診療になることが多く、費用や継続期間について事前に確認しておくことも大切です。

漢方薬は心因性EDに有効、即効性を求める方はED治療薬を

一方で「すぐに効果を実感したい」「大切な予定がある」といった場合にはED治療薬の使用が有効です。ED治療薬は服用後30分〜1時間程度で効果が期待できるものもあり、現在では多くの方に利用されています。医師の診察のもと適切な薬を選択することで、安全にED治療を行うことが可能です。

漢方薬はED治療薬であるバイアグラ(シルデナフィル )、レビトラ(バルデナフィル)、シアリス(タダラフィル)と併用することにより、相乗効果も期待できます。

ただし、漢方薬は体質改善に効果はありますが、その効果が現れるまで時間がかかりますので、その点は注意が必要となります。当院では現在、漢方薬のご用意はございませんが体質改善として複数の医療用サプリメントがございますので気になる方はご相談ください。

よりED治療について詳しく知りたい方は、「ギガクリニック|ED治療について」のページもご覧ください。

まとめ

ED(勃起不全)の治療にはさまざまな方法があり、主にED治療薬による治療漢方薬による体質改善アプローチの2つが代表的です。ED治療薬は即効性があり、血流を改善することで一時的に勃起をサポートする対症療法として、特に器質性EDに適しているとされています。一方、漢方薬は体質や全身のバランスを整えながら、時間をかけて根本的な改善を目指す治療法で、ストレスや体調不良などが関係する心因性EDや慢性的な体力低下が背景にある場合に選択肢となることがあります。

漢方ではEDを「陰萎」と呼び、心身症状型・気血痰於型・脾胃湿熱型・陽虚型など、体質や症状の特徴によって分類されます。このように、同じEDでも原因や体の状態によって適した治療法は異なります。そのため、漢方薬を取り入れる場合は、自分の体質や症状に合った処方を選ぶことが重要です。

EDに関連して使用される漢方薬には、八味地黄丸、牛車腎気丸、補中益気湯、桂枝加竜骨牡蛎湯などがあり、体力低下や血流の改善、ストレス緩和などを目的として処方されることがあります。さらに、鹿茸や海馬などの動物由来の生薬、高麗人参や淫羊藿などの植物由来の生薬など、滋養強壮を目的として古くから利用されてきた素材も存在します。

ただし、漢方薬は自然由来の成分であっても医薬品であるため、胃腸への負担やアレルギーなどの副作用が起こる可能性があります。他の薬やサプリメントとの飲み合わせによって体調に影響が出る場合もあるため、自己判断で使用するのではなく医師や薬剤師に相談しながら取り入れることが大切です。

漢方薬の中にはEDに効果が期待されるものもあります。EDの治療を希望していても持病などの理由でED治療薬の服用が難しい方や、ED治療薬の副作用が気になる方にとっては、有効な選択肢の一つとなる場合があります。しかし、EDの原因は人によって異なるため、適切な治療を行うには専門医による診察が重要です。

EDの症状が気になる場合は自己判断で対処するのではなく、ED治療を専門とするギガクリニックへご相談ください。ED治療を専門に行うギガクリニックでは患者様一人ひとりの症状や体調、既往歴などを踏まえた診察を行い、ED治療薬の処方をはじめ、体質や状況に合わせた治療方法についてご提案をいたします。

お気軽にお問合せください。

漢方でのED改善についてよくある質問

ED治療薬と漢方薬を併用しても大丈夫ですか?

ED治療薬と漢方薬は併用できる場合もありますが自己判断での併用は避け、必ず医師や薬剤師に相談することが重要です。高血圧や心疾患、糖尿病などの持病がある場合や、すでに複数の薬を服用している場合には、飲み合わせによる影響が出る可能性もあるため注意が必要です。

漢方薬を飲めば、一生飲み続けなければなりませんか?

いいえ、必ずしも一生飲み続けなければならないものではありません。多くの場合は体質や症状の改善を目標として一定期間服用し、体調が整ってきた段階で減量したり、服用を終了したりすることがあります。数週間から数か月ほど継続して服用することで体力の回復や血流の改善、ストレスの軽減などが期待されるケースがあり、体調が安定してくると医師の判断によって服用を中止したり必要に応じて別の処方へ変更したりすることもあります。

精力剤やサプリメントと漢方薬は何が違うのですか?

これらはいずれも「精力の維持」や「体調のサポート」を目的として利用されることがありますが、サプリメント(健康補助食品)は食品として扱われるため、医薬品のように特定の病気の治療や予防を目的としているわけではありません。栄養素や植物成分などを補うことで健康維持をサポートするものが多く、日常的な健康管理の一環として利用されることが一般的です。

医師の写真

予約不要・最短5分・お薬代以外0円

対面で得られる安心
専門医の診療
  • #初診料0円
  • #再診料0円
  • #お薬代のみ
  • #最短5分で処方完了
  • #患部診察基本なし
  • #医師・スタッフ全て男性
  • #全院駅から徒歩3分
各院のアクセスや診療時間は
クリニック一覧からご確認ください
クリニック一覧
オンライン診療も実施中
自宅で簡単・安心
専門医の治療
  • #初診料0円
  • #再診料0円
  • #お薬代と送料のみ
  • #お薬代1万円以上は送料無料
  • #最短即日診療

ギガクリニック各院のご紹介

札幌院
クリニック紹介
アクセス
仙台院
クリニック紹介
アクセス
新宿南口院
クリニック紹介
アクセス
池袋院
クリニック紹介
アクセス
上野院
クリニック紹介
アクセス
新橋院
クリニック紹介
アクセス
東京院
クリニック紹介
アクセス
横浜院
クリニック紹介
アクセス
大宮院
クリニック紹介
アクセス
名古屋院
クリニック紹介
アクセス
栄院
クリニック紹介
アクセス
梅田院
クリニック紹介
アクセス
なんば院
クリニック紹介
アクセス
天王寺院
クリニック紹介
アクセス
京都院
クリニック紹介
アクセス
岡山院
クリニック紹介
アクセス
広島院
クリニック紹介
アクセス
博多院
クリニック紹介
アクセス

記事監修

ギガクリニック総院長 菅原 俊勝

総院長菅原 俊勝

2004年(平成16年)
秋田大学医学部医学科卒業
2014年(平成16年)
ユナイテッドクリニック(現 ギガクリニック)池袋院
2021年(令和3年)
医療法人社団 淳康会 高森会 理事就任
2021年(令和3年)
大宮院管理医師、総院長就任